佐々木直彦の i to B ブログ

熱クー(4) フィールドワーク

 熱クー第4弾は、フィールドワークが、熱く語るための基になる「自分のオンリーワンなネタ」をつくる、という話しです。  熱く語るためには、「私はこうなんです」と、しっかり言えることが大事です。たとえそれが、世のため人のために何かをするという話であっても。  「私」が軸になった話が入っていないと、会社の未来を左右する新規事業や変革の提案でも迫力がでませんし、人の心を動かせません。  さまざまなビジネスプラン作成のお手伝いをしてきましたが、こ […]

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熱クー(3) プロフェッショナリティとビジョン

 「熱き心とクールな頭のつくり方(略して「熱クー」)」の第3弾です。  今回は、プロフェッショナリティとビジョンが合わさると、魅力的な熱い語りを生み出すという話です。  プロフェッショナリティとは、特定の分野でしっかり飯が食えることをいいます。  ただ飯が食えるだけでなく、専門能力を生かし、誰にもできない仕事をして人に価値提供し、認められているというニュアンスが、この言葉にはあるといえるでしょう。  だから、プロフェッショナリティを持っ […]

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(2)はじまりはビジョナリーに

プレゼンテーションの場面で、 ロジカルに話を積み上げないといけないと思うあまり、結論よりも背景や前提の整理から入りたがる人は結構います。 これは間違いです。 はじめに話すべきことは、「私は何をやってどんな状況を創りたい」ということです。特に、10分以内のプレゼンなら、絶対にこちらが正解です。 できれば30秒くらいでキーワードを盛り込んで話し、それを簡単に30秒から1分くらいで補足する、というはじめかたをすれば、聞く人のイメージをぐっと広 […]

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