
タスクチームとの共同推進体制
新しいノウハウ・ドゥハウを組織内に着地させるために
メディアフォーラムは、多くのコンサルティング-プロジェクトにおいて、クライアント内部のタスクチームとの協同作業を行ってきました。
明確な目的意識を持った「能力の集合体」であるタスクチームに、異質の第三者たるメディアフォーラムが参画することによって、より高いパフォーマンスを生み出し、組織内外に影響力を持つプロジェクト推進を実現していただこうという発想です。
そのメリットは、
- ノウハウ・ドゥハウの共有と異質のふれ合いから、タスクチームの各メンバーが顕在的・潜在的に持っている知恵と情報とを効率よく、刺激的に活用できること
- プロジェクトを通して創造された成果や、新しいノウハウ・ドゥハウが、プロジェクト終了後もクライアント自身のものとして残りやすいということ
- プロジェクトが次のステップを迎えるときに、確実に一段高い次元に立ってスタートできること
にあると考えます。
それゆえ、コンサルタントとしてのメディアフォーラムの役割は、特定サービスの「職人」であるだけでなく、クライアントの皆様にとって「カウンセラー」であり、「ファシリテイター」であり、「プロデューサー」であり、なおかつ「伝達者」であることだと考えています。
