コンサルタントの事件簿

40代からの自分プロデュース

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先日、はじめてトークライブをやりました。
テーマは「40代からの自分プロデュース」。
40代というのは、仕事でも人生でも様々な転機が起きる。危機もあればチャンスもある。そして、転機に、自分を生かしていい勝負ができるかどうかが、その後の分かれ目になる。ではどうしたら、未来をひらく自分プロデュースができるのか。40代に、いい勝負をして未来をひらいた人は、何がよかったのか・・・というような話しをしました。

40代は、多くの人が守りに入る年代でもあります。
やりたいことがあるのに、企業人として自制したり、自分を思考停止にしたり、感じないようにコントロールしたりしている人も少なくありません。

しかし、転機は不意に訪れます。
そのとき、みずから何かを仕掛けるべきなのに、わざわざ自分の力を出ないようにしているとしたら、どれだけもったいないことになるか。

わたしは、これまで千人以上のビジネスパーソンのビジネスプラン、変革プランづくりを手伝ってきました。
40代の人たちの多くは、いま、リーダーとして、新しい状況を切り拓いて欲しいと望まれています。
しかし、40代の人たちの一つの特徴は、やりたいことも、夢もあり、それを実現できる潜在的な能力もあるのに、「そんなことを、やっていいとは思いませんでした」とおっしゃる人が多いことです。

しかし、彼らは、結局はやってもいいと思えるようになっていき、堂々と新しい行動を起こして、未来をひらいていきます。

なぜ、そう変わっていけるのか。それで問題が起きないのか。
そこに、「プロデュース」の方法論がある、・・・

という話しをして、第2部で40代をプロデュースした実践者に二人入ってもらってトークを交わしました。

あまりお知らせしていなかったにもかかわらず、(ツイッターでもつぶやかず、ブログにも書かず・・・)、Facebookで知り合いに教えてもらったという方も数人いらっしゃいました。
ソーシャルメディア、すごいですね。
リアルな場に人を集めてしまうんですから。

来ていただいた皆さま、お忙しいなか、ありがとうございました。