自分の蝶を放て!

喧嘩も挑発も、わかってくれる人を探すため

コンサルティングをやっていると、あくまで精神的にですが、組織のなかでヤクザやツッパリをやっているんじゃないかと思う人と、たくさん出会います。なかには、喧嘩しながら相手を値踏みしようとしてくる人もいます。強い疑いのまなざしでこちらをにらみつけ、「あなた、ほんとにできるんですか」などと挑発するような言葉を次々投げつけ、こちらも熱くなり本気で喧嘩に応じ、本音で言いたいことを言いあい、まわりが全員ハラハラしながら止めに入るという異常事態になった […]

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自分がやりたいと思える仕事をしよう

どんな教科書にも載っていない自分だけの知識や情報、ノウハウがあるということは、素晴らしいことである。それでこそ、人生だ。 自分だけが知っているモノがあり、それが人の役にも立つということを実感できる生き方は、人を元気にする。自分の生き方を肯定できるからだ。そこに「自己満足」が入っていても、まったくかまわない。そういう生き方は、多少つらいことがあっても、不満な部分があっても、粘って、経験を積んでいくうちに、人との響きあいのなかで、だんだんと […]

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プレゼンの冒頭で「背景」を語ってはダメな理由

プレゼンの機会は、だれにでもありますよね。 変革を起こしたい時、新しいビジネスを提案したい時、何かをするために予算をとってもらいたい時、人は、プレゼンします。 目の前の相手にわかっていただき、意思決定してもらうため。共感者となってもらい、協力してもらうため。 ところで、プレゼン時間が10分だった場合、冒頭に何を話しますか? たとえば具体的に、B to B の法人相手のシステム開発をする会社の事業部門で、競合他社との価格競争が激しくなり、 […]

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相手からたくさんの情報を引き出すコツ

プレゼンは一方的なものではない。もともとプレゼンは、相手の協力のもとに、ある目的を果たすためのコミュニケーションだと考えたほうがいい。 だれでも、自分の情報を聴き出そうとしてやってきた相手がいれば、その相手がどんな人間かを気にする。そして、なぜそういう情報を知りたいのかを知りたい。相手の考え方やスタンスに共感できる程度によって、自分の話すスタンスを決めようという心理が働く。だからこそ、聴きだすためには自分自身のプレゼンが重要なのである。 […]

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自分にわからない力が働いている、と感じたときに取るべき行動

プレゼンで敗退してしまったときに、いつでもすぐに「そうですか、わかりました」と引き下がる必要はありません。何も確認しようとしない姿勢が、かえって相手の不信を買う可能性もあります。しかし、ほんとうの理由がどうしてもわからず納得しきれなくても、無理せず引き下がるべきときがあります。客観的に見て、相手が採用してくれておかしくないプレゼンが通らない理由は幾つかあります。相手が内容をイメージできない。予算が合わない。こちらと相性が悪い。競合がこち […]

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