相手からたくさんの情報を引き出すコツ
プレゼンは一方的なものではない。もともとプレゼンは、相手の協力のもとに、ある目的を果たすためのコミュニケーションだと考えたほうがいい。 だれでも、自分の情報を聴き出そうとしてやってきた相手がいれば、その相手がどんな人間かを気にする。そして、なぜそういう情報を知りたいのかを知りたい。相手の考え方やスタンスに共感できる程度によって、自分の話すスタンスを決めようという心理が働く。だからこそ、聴きだすためには自分自身のプレゼンが重要なのである。 […]
プレゼンは一方的なものではない。もともとプレゼンは、相手の協力のもとに、ある目的を果たすためのコミュニケーションだと考えたほうがいい。 だれでも、自分の情報を聴き出そうとしてやってきた相手がいれば、その相手がどんな人間かを気にする。そして、なぜそういう情報を知りたいのかを知りたい。相手の考え方やスタンスに共感できる程度によって、自分の話すスタンスを決めようという心理が働く。だからこそ、聴きだすためには自分自身のプレゼンが重要なのである。 […]
プレゼンで敗退してしまったときに、いつでもすぐに「そうですか、わかりました」と引き下がる必要はありません。何も確認しようとしない姿勢が、かえって相手の不信を買う可能性もあります。しかし、ほんとうの理由がどうしてもわからず納得しきれなくても、無理せず引き下がるべきときがあります。客観的に見て、相手が採用してくれておかしくないプレゼンが通らない理由は幾つかあります。相手が内容をイメージできない。予算が合わない。こちらと相性が悪い。競合がこち […]
自己表現は目の前の相手に受け入れられてなんぼのもの。相手と響きあってこそプレゼンは成果を生みだす。プレゼンしながらその場で感じ、その場で考え、その場で相手にあわせた対応をすること。そうしてはじめて、その瞬間の相手のこころに届く表現になるのです。しかし、プレゼンは、常に相手に受け入れられ、提案した企画はいつも採用されなくてはいけないのでしょうか。じつは、そうではありません。 自分の身体はひとつだけです。100万人の人々に、自分の思いが伝わ […]
相手に「理解」と「感動」の二つをもたらす自己表現は、いつでも最高のコミュニケーションを生みだします。自分が伝えたいと思って相手に投げかけた言葉やビジュアルが、相手に受けとめられ、しかも相手が心を動かせば、双方の間の関係は発展的、創造的なものになるからです。 相手を説得しようとか、相手に行動を起こさせようというように、何か意図を持って自己表現するとき、すなわちプレゼンするときは、「自分の考えをわかってもらう」、そして、「納得して決断したり […]
前回は、少数派の素晴らしい点についてお伝えした。今回は、「自分を好きになる方法」について。これは「少数派」とつながっている。〈素晴らしい少数派〉でいられると、人は自分を好きになりやすいのだ。 自分が自分らしくいること 自分を好きになるために何が必要か? (1)自分が自分らしくいること(2)そして、その自分らしい自分が誰かを幸せにしていること この2つがセットになっていて、自分がそういう状態だよなと自覚できたなら、きっとあなたは自分を好き […]