自分の蝶を放て!

相手からたくさんの情報を引き出すコツ

プレゼンは一方的なものではない。もともとプレゼンは、相手の協力のもとに、ある目的を果たすためのコミュニケーションだと考えたほうがいい。 だれでも、自分の情報を聴き出そうとしてやってきた相手がいれば、その相手がどんな人間かを気にする。そして、なぜそういう情報を知りたいのかを知りたい。相手の考え方やスタンスに共感できる程度によって、自分の話すスタンスを決めようという心理が働く。だからこそ、聴きだすためには自分自身のプレゼンが重要なのである。 […]

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自己肯定感をあと押しするのは、誰かの応援

プロデュースは、何かをやりたい人間の情熱、気持ちの強さが、重要な説得材料となる。ビジョンの魅力や実現性、信用度もそこから生まれる。もともと、本人の高いモチベーションがなければ構想自体が生まれない。「自分の思いに従って自分ができるプロデュースをやり、自分の所属する会社やお客さまや社会に役立つように着地させていけばいい。だから、まずは一歩を踏み出そう」と考えるのが、プロデュース思考である。 プロデュースは、自分の感情や直感、ひらめきを積極的 […]

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「なぜ」は、相手の心を動かす強いバネを持った言葉とロジックを生みだす

夢を話すとき、自分の心にある「なぜその夢なのか」という背景を常に強く意識しておくことは本当に大事です。なぜなら、それは夢を語るための大きな力になるからです。誰にでも、自分のやりたいことの背景には自分の事情があります。だから、その夢を思い描き、実現したいと思っているのです。なぜその夢なのかという背景をいつも意識しているほど、自分の夢を自信を持って話すことができます。「こういう状況が実現するといいと思っています」と人に話すときは、その裏に「 […]

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実現させたいことのハードルが高いほど、なぜ具体的なストーリーが重要なのか?

プロデュースのはじめには構想がある。構想とは、実現までのストーリーである。実現したいことを描き、実現の方法を考え、実現への手順を組み立てることで、ストーリーはできあがる。この場合のストーリーは現在から未来へ向かってのストーリーであって、本当に現実になるかどうかはわからない。つまり、ストーリーは、「こういう流れをつくりたい」とか、「こういうことを起こしたい」とか、「こんなことが起きる可能性もある(そうなればプロデュースはすごい影響力を持つ […]

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仕事で悩んだとき、自分らしい判断をするために必要なこと

プロ意識が大事だということは、企業では、だいぶ前からいわれてきた。だが、プロ意識という言葉は、多くの企業で、「プロっぽい感覚をもって、高いレベルをめざして真面目にやりましょう」というファジーなニュアンスで使われてきた。雇う側も、雇われる側も、プロとは何かをしっかりと確認しあうのを避けてきたのだ。 じつは、これが、働く人に多くの悩みを提供している。 プロとは何か。自分の技術、ノウハウをつかって、自分を雇う相手に価値提供をし、その見返りに自 […]

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