自分の蝶を放て!

田舎と都会でつながろう

南フランスのトゥールーズに住む友人が、こんなことを言っていました。 こちらに住む人は貧しい人が多い。物乞いしないと生きていない人もたくさんいる。しかし、街の人は、当たり前のように、施しをしている。お金やモノをあげながら、おたがいに会話している。まるで、昔からの知り合いだったように自然に。 人々はみな、すれ違う時にあいさつする。ちゃんと目と目を合わせて。 ボンジュール。ボンジュール。 この街にいて、ふつうに空気を吸って、ときどきカフェにい […]

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達成困難な状況を乗り切るために絶対に必要な条件とは

「この方法で壁を打ち破ってやろう」というアイディアは、プロデュース思考の核である。アイディアがあるから、ビジョンの実現を信じることができる。だが、アイディアだけでは足りない。 アイディアがあり、しかも、それをなんとしてもカタチにしてやろうという気持ちを持続させられるからプロデュースはカタチになる。仮にいまはアイディアそのものが欠けていたとしても、実現したい未来を実現するために、何としてもアイディアをひねり出してやろう。アイディアのある人 […]

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ビジョンを実現するプロデュース成功の鍵は、チームの役割分担

プロデュースの構想は、すべて一人でやらなくてはいけないわけではない。たとえば、製品開発のアイディアと技術を持っているエンジニアが、販売やプロモーションを含めてビジネスとしての組み立てを任せられるビジネス・プロデューサーを連れてきて、プロジェクト全体の設計とコントロールは任せて、自分自身はプレーヤーとして思いきり力を発揮するということでも、まったくかまわない。信頼できるビジネス・プロデューサーと組めるということが、ノウハウ的にも心理的にも […]

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新しいプロジェクトや企画の実現に向けた大事なプロセスと準備とは?

プロジェクトには、発案者の個人的な目標が見え隠れしていることが少なくない。プロジェクトを通して自分がどんな能力を磨きたいか、どう自分を変えたいか、何を体験したいか、成果をあげることで自分自身がどういうアドバンテージを獲得したいか。こういう自己変革やキャリア創造を意識した目標もあれば、昔からの夢を実現させたいとか、自分の体験をもとに「どうしても社会のこういう部分を変えたい」という思いを実現させるためという場合もある。もっと泥臭く、プロジェ […]

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反対多数の企画を進める作戦と大事なマインド

何かを変えようという場合でも、何かを創造しようという場合でも、プレゼンの際に、「誰もが納得できる方法」を示しきれないものだ。 過去の事例や他社での成功を示せれば、相手を納得させやすい。しかし、新しいことを仕掛ける場合には、示そうにも、ぴったり合った事例を示せないケースは多い。したがって、会議の参加者のなかには、失敗した場合の混乱やコスト面のリスクといったマイナス要素しかイメージできない人が出てくる。だから、必ず多くの関係者が出席する会議 […]

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