危機をチャンスに変える!ものの見方、考え方
マーティン・セリグマン博士の著書に『オプティミストはなぜ成功するか』があります。スポーツでも、学業でも、仕事でも、悲観主義者(ペシミスト)より楽観主義者(オプティミスト)のほうが成功することが、数々の実験で実証されている・・・ということが書かれています。 私は、クライアント企業のなかにある隠れた成功法則を整理してそれを新しいノウハウにして組織の中で展開するコンサルをいくつかやってきました。 こういうコンサルをやるとき、一般には有名ではな […]
マーティン・セリグマン博士の著書に『オプティミストはなぜ成功するか』があります。スポーツでも、学業でも、仕事でも、悲観主義者(ペシミスト)より楽観主義者(オプティミスト)のほうが成功することが、数々の実験で実証されている・・・ということが書かれています。 私は、クライアント企業のなかにある隠れた成功法則を整理してそれを新しいノウハウにして組織の中で展開するコンサルをいくつかやってきました。 こういうコンサルをやるとき、一般には有名ではな […]
「この方法で壁を打ち破ってやろう」というアイディアは、プロデュース思考の核である。アイディアがあるから、ビジョンの実現を信じることができる。だが、アイディアだけでは足りない。 アイディアがあり、しかも、それをなんとしてもカタチにしてやろうという気持ちを持続させられるからプロデュースはカタチになる。仮にいまはアイディアそのものが欠けていたとしても、実現したい未来を実現するために、何としてもアイディアをひねり出してやろう。アイディアのある人 […]
プロデュースの構想は、すべて一人でやらなくてはいけないわけではない。たとえば、製品開発のアイディアと技術を持っているエンジニアが、販売やプロモーションを含めてビジネスとしての組み立てを任せられるビジネス・プロデューサーを連れてきて、プロジェクト全体の設計とコントロールは任せて、自分自身はプレーヤーとして思いきり力を発揮するということでも、まったくかまわない。信頼できるビジネス・プロデューサーと組めるということが、ノウハウ的にも心理的にも […]
プロ意識が大事だということは、企業では、だいぶ前からいわれてきた。だが、プロ意識という言葉は、多くの企業で、「プロっぽい感覚をもって、高いレベルをめざして真面目にやりましょう」というファジーなニュアンスで使われてきた。雇う側も、雇われる側も、プロとは何かをしっかりと確認しあうのを避けてきたのだ。 じつは、これが、働く人に多くの悩みを提供している。 プロとは何か。自分の技術、ノウハウをつかって、自分を雇う相手に価値提供をし、その見返りに自 […]
自分は少数派だと意識することはないだろうか? 例えばグループやチームの中で、同じ意見を持つ人が他にいない、あるいは自分とあと一人ぐらいだったり。人から「君は変わっているな、誰もそんなこと考えていないよ」と言われたり。 大多数が同じ方向に進むなか、自分だけが違う方向を見ている。そんなことを何度も体験している人がいると思う。なぜ人と同じようになれないのだろう? 足並みを乱すことで、迷惑をかけてしまうのではないか? それで悩んでいる人もいる。 […]