自分の蝶を放て!

「このままでいいのか」と思いながら、今日も前に進むあなたへ

日々、目の前の仕事と格闘するうちに時間が過ぎていく。ふと「これでいいのか」と疑問を感じても、立ち止まる余裕すらない。やりたかったことには手をつけられず、今の仕事に積極的な意味も見いだせない。けれど、仕事を辞めるわけにもいかない。 気づけば、忙し過ぎて家族ともまともにコミュニケーションできず、孤立している。組織や仕事の「おかしさ」に気づいても、それを口にすることすらできず、いつの間にか自分の角が取れ、疲れ果てて元気もなくなり、思考が止まっ […]

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継続的に成果を出している人が大事にしていること

私たちは子どものころから、「きちんと計画を立ててから行動しなさい」と教えられてきました。 たしかに、計画を立てることには意味があります。でも、大きなことを始めるとき、長い時間をかけて何かに取り組むときには——実は「計画」よりも「ビジョン」を大事にしたほうが、私たちの原動力となり、元気がでます。ビジョンとは、「現状からは飛躍しているが、実現を信じることができる未来像を魅力的に表現したもの」。 計画はたてたその日から狂いだすことがあります。 […]

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学び直しより大事なこと――自分だけのテーマがキャリアを変える

エンプロイアビリティ(どこでも活躍できる力)の第一歩は、自分が追求すべき「テーマ」を明確にすることです。 テーマが定まれば、そこに資源とエネルギーを集中できます。情報も自然と集まりやすくなり、実践の場が広がり、実績や専門性の獲得につながります。コンセプトワーク(構想)、フィールドワーク(現場経験)、ネットワーク(人脈づくり)も、テーマが明確なほど効率的に行えます。 つまり、自分のテーマを設定することが、エンプロイアビリティの土台になるの […]

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なぜ“ビジョン”が人生を動かすのか?──ギャップを超えて未来をつかむ方法

ギャップを超える力 現状と実現したい未来の間に大きなギャップがあっても、未来の実現を信じてやる気になった瞬間に、何かが大きく変わります。 本田宗一郎に学ぶ「ビジョンの力」 本田技研の創業者・本田宗一郎氏は、まだ浜松の社員二十人ほどの町工場時代から、「世界一のバイクメーカーになる」とみかん箱に乗って毎朝宣言し続けていました。当時の会社の現状とは大きなギャップがあったものの、ビジョンを信じる人たちはその実現に向けてエネルギーを燃やし続けまし […]

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味方がいなくても、「なぜやるか」がブレない人が最後に勝つ

はじめに:その違和感、見過ごしていませんか? 「自分の意見に誰も賛同してくれない」「会議で浮いてしまう」「なんで自分はいつも少数派なんだろう」 そんな違和感を覚えたことはありませんか? 多数派に馴染めない自分を責めたり、「空気を読む」ことを優先して本音を引っ込めてしまったり──でも、実はそこにこそ、大きなブレークスルーの種が眠っています。 今回は「味方がいない状況で信念を貫いた営業担当の実話」と、「反論をどう乗り越えるか」を通じて、少数 […]

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