自分の蝶を放て!

自分流の儀式をつくりだせ

さあ、これから仕事にとりかかろうというとき、自分流の儀式をもっている人は強い。企画書をつくるとき、あるいは原稿を書きはじめるとき、いつでもパソコンに向かってスッとはじめられるかといえば、なかなかそうはいかない。表現にこだわりたいとか、絶対にプレゼンに勝てるアイディアを盛り込まなくてはとプレッシャーがかかるときは、なおさらスタートまでに時間がかかる。自分の思考が整理され、気持ちがのってくるかどうか。そこが問題である。机の上の整理からはじめ […]

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エンジンの回転数をあげていけ

エネルギーを出したら疲労がくるというのは間違いである。ここはぐっと堪えて、状況がよくなってからいいたいことをいおう、やりたいことをやろう。いまはエネルギーを温存しておこう。だれでもこう考えることがあるだろう。我慢が必要な場面は、たしかにある。少しの我慢もできない人が、周囲に一目置かれ、存在感をつくって、やがて成功を勝ち取ることはできない。だが、我慢のしすぎはダメなのだ。自分のエネルギーを殺してしまう。人間はだれも、気持ちよく自分のエンジ […]

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ときにはわがままでもいい

何かアイディアを思いつくのは、私の場合、電車に乗っているときや街を歩いているときが多い。新幹線に乗り、高速で移動しているときは、発想が湧く確率が高い。街を歩きながら、企画のネタを一番思いつくのは、広すぎず狭すぎず、静かすぎず、うるさすぎない商店街だ。車があまり通らない、人も溢れているわけではない、にぎわいとしては中途半端な商店街を歩いているときが多い。それから、本や雑誌を読んでいるときも、その内容に触発されて、頭の中で思考が飛躍すること […]

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