自分の蝶を放て!

あなたの情熱が世界を動かす──プロデュース思考で一歩を踏み出す力

自分の“やりたい”を信じるところから、すべてが始まる プロデュースとは、ただ計画を立てて実行することではありません。そこにあるべき出発点は──「どうしてもやりたい」という強い気持ち。 自分の中に湧き上がる情熱や直感、それこそが一番の説得材料になるのです。構想の魅力や実現性、周囲の共感や信頼も、すべてはその感情から生まれるのです。 「自分が信じることを、自分の言葉で、自分にできるやり方で形にしていく」それがプロデュース思考の原点です。 「 […]

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学び直しより大事なこと――自分だけのテーマがキャリアを変える

エンプロイアビリティ(どこでも活躍できる力)の第一歩は、自分が追求すべき「テーマ」を明確にすることです。 テーマが定まれば、そこに資源とエネルギーを集中できます。情報も自然と集まりやすくなり、実践の場が広がり、実績や専門性の獲得につながります。コンセプトワーク(構想)、フィールドワーク(現場経験)、ネットワーク(人脈づくり)も、テーマが明確なほど効率的に行えます。 つまり、自分のテーマを設定することが、エンプロイアビリティの土台になるの […]

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なぜ“ビジョン”が人生を動かすのか?──ギャップを超えて未来をつかむ方法

ギャップを超える力 現状と実現したい未来の間に大きなギャップがあっても、未来の実現を信じてやる気になった瞬間に、何かが大きく変わります。 本田宗一郎に学ぶ「ビジョンの力」 本田技研の創業者・本田宗一郎氏は、まだ浜松の社員二十人ほどの町工場時代から、「世界一のバイクメーカーになる」とみかん箱に乗って毎朝宣言し続けていました。当時の会社の現状とは大きなギャップがあったものの、ビジョンを信じる人たちはその実現に向けてエネルギーを燃やし続けまし […]

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味方がいなくても、「なぜやるか」がブレない人が最後に勝つ

はじめに:その違和感、見過ごしていませんか? 「自分の意見に誰も賛同してくれない」「会議で浮いてしまう」「なんで自分はいつも少数派なんだろう」 そんな違和感を覚えたことはありませんか? 多数派に馴染めない自分を責めたり、「空気を読む」ことを優先して本音を引っ込めてしまったり──でも、実はそこにこそ、大きなブレークスルーの種が眠っています。 今回は「味方がいない状況で信念を貫いた営業担当の実話」と、「反論をどう乗り越えるか」を通じて、少数 […]

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9人に嫌われても、1人に好かれればいい。──「自分らしさ」が響く、これからの選ばれ方

「誰からも好かれたい」は、実は遠回り 「みんなに好かれたい」「できるだけ多くの人に受け入れられたい」そんな気持ちを抱いたことはありませんか? 起業、副業、婚活、転職——現代を生きる私たちは、常に「選ばれる」ことを求められています。だからこそ、嫌われることに敏感になります。でも本当に、“万人ウケ”が成功の条件なのでしょうか? 私は、ふと立ち寄った喫茶店で教えられました。 その店には独特の空気が流れていて、入り口の張り紙には「お子様連れの方 […]

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自分の「やりたいこと」は、人の役に立つことで実現が加速する

「自分のやりたいことを、どうすれば相手に伝えられるか?」「どうすれば共感してもらい、応援してもらえるのか?」ビジネスでも恋愛でも、人はこの問いに頭を悩ませています。自己表現とは、文字通り“自分を表現する”こと。私は何がやりたいのか、これを熱く相手に伝えることは本当に大事なことです。熱くと言うのは口角泡を飛ばすようにまくしたてることではありません。静かな口調でも、心の底に厚いマグマが燃えたぎっていることが、じわじわと伝われば、それで十分で […]

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自分を魅力的にプレゼンするための「3つの要素」

自分をどうプレゼンするか。それは、キャリアにおいても人間関係においても、とても重要なテーマです。自分自身を魅力的に伝えるには、何が必要なのでしょうか? 私が考える答えは、3つの要素に集約されます。それは——「コンセプト」「ストーリー」「データ」です。 コンセプト:プレゼンの“柱”を立てる プレゼンには「柱」が必要です。それが、コンセプトです。 どんなに言葉を尽くしても、人の心に響くプレゼンには、明確で魅力的なコンセプトが欠かせません。コ […]

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【人事担当者向け】人材が会社を選ぶ時代に、あなたの会社は「選ばれる場」になっていますか?

いま、働く個人は「この会社で働けば、自分の市場価値(=エンプロイアビリティ)は高まるのか?」という視点で企業を見ています。 給与や福利厚生だけで選ばれる時代は終わりつつあります。では、あなたの会社は「働くこと自体が成長につながる場所」として、どれだけ魅力的に映っているでしょうか? 「ここで働く意味」が問われる時代 入社志望者や採用候補者が、無意識に考えているのはこのような問いです: 他社でも通用する専門性を高められるか?最先端の知見や情 […]

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50代からのキャリア戦略──「どこでもやっていける人」になる3つの力

はじめに:「今の会社だけでいいのか?」という問いが生まれたら 40代後半から50代にかけて、多くのビジネスパーソンが「このままでいいのだろうか?」という思いに直面します。 ✔ この先、会社に必要とされ続けるのか?✔ 定年後、自分にできる仕事はあるのか?✔ 転職や副業、独立…自分に現実的な選択肢はあるのか? そんなときに知っておきたいのが、エンプロイアビリティという考え方です。 エンプロイアビリテ […]

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頭の中がゴチャゴチャ、前にも後ろにも行けないときは

今回は、悩んだときのノートの使い方について、具体的な事例をもとに紹介したいと思います。 本山さんは、とある飲料メーカーのS支店で販売促進事業部に所属しています。最近のS支店は、競合メーカーにシェアを奪われ、厳しい状況にあります。そこで、本山さんは、担当地域に次々とオープンしている「働く女性をターゲットにしたカフェ」を他社に先行して攻略し、突破口を開きたいと考えました。企画の柱は、新商品を含めた新しい「大人女子向けラインナップ」の投入。そ […]

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1冊のノートで自分の答えがだせる

私は20年以上コンサルタントをやってきましたが、いつも傍にノートがありました。もしもノートがなかったら、私はコンサルタントとして、「こういう戦略でいけばライバル企業に勝てます」とか、「あなたのビジョンを実現するために、まずこの2つをやりましょう」などとアドバイスすることは、できなかったでしょう。また、自分自身の心が折れそうになったときでも、速やかに「自分」を整理して、大丈夫だと確認し、自信と情熱を持って進んでいけるようになるなどというこ […]

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100円で人生を変える方法

私は、これまで20数年間、コンサルタントとして1万人以上の「問題解決したい人」「何かを成し遂げたい人」と会ってきました。相手は社長から若手社員まで、業種も職種もさまざまです。やりたいことがあるのに行き詰まる人は、少なくありません。そういう人たちのあいだには、ひとつの共通点があります。それは、人をその気にさせるロジックを語れていないということです。 人をその気にさせるロジックがないということは、裏を返せば、自分自身もその気にさせられない、 […]

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