ワクワクドキドキの創造こそ人生
誰もが、自分のやりたいこと、自分の思いついたアイディアをしっかりと育て、自分を信じて行動できるようになることは、民主的な方法でより良い社会をつくっていく基本だろう。変化が起きている時代には、いつも狭い枠のなかに居続けることには、かえって大きな危険がともなう。いまは、情報はいくらでも集められる。必要なときには、直接会いたい人にアポイントをとればいい。(オンラインでも)必ず全員が会ってくれる、直接話を聞いてくれるとは限らないだろう。だが、ど […]
誰もが、自分のやりたいこと、自分の思いついたアイディアをしっかりと育て、自分を信じて行動できるようになることは、民主的な方法でより良い社会をつくっていく基本だろう。変化が起きている時代には、いつも狭い枠のなかに居続けることには、かえって大きな危険がともなう。いまは、情報はいくらでも集められる。必要なときには、直接会いたい人にアポイントをとればいい。(オンラインでも)必ず全員が会ってくれる、直接話を聞いてくれるとは限らないだろう。だが、ど […]
新しいプロジェクトを起こす際、自分の資源を8つの観点から整理すると、何を生かして勝負したらいいか、また、何を補っていかなくてはいけないかが見えてくる。8つとは、ビジョン、歴史、人脈、資金源、パーソナリティ、専門能力、実績、社会的評価である。・ビジョン自分のビジョンは何か。それは、社会にどんな影響を及ぼす可能性を持っているか。ビジョンを熱く語れるか。わかりやすく魅力的に表現できるか。 ・歴史生まれてからこれまでに自分はどんな人生を生きてき […]
「プランド・ハップンスタンス・セオリー(Planned Happen-stance Theory)」というキャリア理論がある。これは、アメリカのカウンセリング学会誌などでクランボルツ博士らが提唱したキャリア理論で「計画的偶発性理論」と訳されている。簡単にまとめてしまうと、次のようなことになる。「変化の激しい時代になればなるほど、キャリアは自分の思い描いたとおりに実現するものではない。したがって、むしろ現実に起きたことを受けとめて、そのな […]
コンサルティングをやっていると、あくまで精神的にですが、組織のなかでヤクザやツッパリをやっているんじゃないかと思う人と、たくさん出会います。なかには、喧嘩しながら相手を値踏みしようとしてくる人もいます。強い疑いのまなざしでこちらをにらみつけ、「あなた、ほんとにできるんですか」などと挑発するような言葉を次々投げつけ、こちらも熱くなり本気で喧嘩に応じ、本音で言いたいことを言いあい、まわりが全員ハラハラしながら止めに入るという異常事態になった […]
どんな教科書にも載っていない自分だけの知識や情報、ノウハウがあるということは、素晴らしいことである。それでこそ、人生だ。 自分だけが知っているモノがあり、それが人の役にも立つということを実感できる生き方は、人を元気にする。自分の生き方を肯定できるからだ。そこに「自己満足」が入っていても、まったくかまわない。そういう生き方は、多少つらいことがあっても、不満な部分があっても、粘って、経験を積んでいくうちに、人との響きあいのなかで、だんだんと […]
エンプロイアビリティの重要性が多くの人々に認識されてくると、働く側が企業を見る目は大きく変化していく。そこで働くことでエンプロイアビリティが高まる企業かどうかということが、非常に大切な視点になる。自分のやりたい仕事ができて、しかも、ひとつの企業の枠を超えて将来がひらけるかどうか。具体的には、企業に、つぎの4点に十分応えてくれるフィールドがあるかどうかということである。 ・他社でも十分通用するだけの専門能力を磨くことができるか。・質の高い […]
危険なあおり運転は、取り締まられるようになってきました。しかし、パトカーは、いつも都合よくそこにいてくれるわけではありません。 遅い車に行く手をふさがれた「速く走りたいクルマ」がある限り、あるいは、前を走るクルマに、何らかの気に入らない運転をされたと感じる「頭に来たドライバー」がいる限り、あおり運転はなくならないでしょう。 大事なことは、あおらないこと、だけではありません。あおられないこと。あおられたとき、あおられそうになったときに危険 […]
南フランスのトゥールーズに住む友人が、こんなことを言っていました。 こちらに住む人は貧しい人が多い。物乞いしないと生きていない人もたくさんいる。しかし、街の人は、当たり前のように、施しをしている。お金やモノをあげながら、おたがいに会話している。まるで、昔からの知り合いだったように自然に。 人々はみな、すれ違う時にあいさつする。ちゃんと目と目を合わせて。 ボンジュール。ボンジュール。 この街にいて、ふつうに空気を吸って、ときどきカフェにい […]
ビジョンについて、よくある質問にこんなものがあります。 「ビジョンは、語る人にとってはいいけれど、聴く立場だと、語る人に従わなくてはいけなくなってしまいませんか?」 ビジョンを語ると、自然にリーダーシップを発揮できます。しかし、ビジョンを聴くという逆の立場を考えたとき、誰かにビジョンを語ってもらうと、ビジョンを語るその人の、配下になってしまうのではないか、と心配する人がいます。 魅力的なビジョンには、影響力がありますから、ビジョンを語る […]
人間は皆、限られた時間の中を生きていますので「これから先、何をするか」は、つねに大問題です。 ビジョンは、重要です。ですが、自分らしく、イキイキと生きて、世のため、人のためになる何かをやろうとするには、自分がわかっていないといけません。 しかし、これがなかなか難しい。 魅力的なビジョンを掲げて、実現に向けてエネルギーを燃やすには、「なぜそのビジョンなのか?」という〈自分の理由〉が重要です。 これがわかっていれば、何が自分らしいのか?その […]
危機は誰にでも訪れます。ときに、突然に。 上司から怒られた、も危機。お客様から、仕事をキャンセルされた、も危機。財布を開いたら、お金が足りない、も危機。放置していたらまずい状況が確実に起きるのに誰もわかってくれない、も危機でしょう。そういうとき、頭が混乱して、どうしよう、となることは誰にでもあり得ますよね。コンサルタントをやってきた私自身、危機は何度もありました。クライアント企業Z社のある部門の会議でのこと、第三者であるコンサルの私の目 […]
ビジョンは、こんな未来になったらいいな、とか、もっと積極的に、こんな未来をつくりだしたい!ということを表現したものです。 今とはギャップがあるけれど、そんな魅力的な未来が実現できたら素晴らしいし、そこに行き着く方法もあるんだと信じられると人は動きはじめられます。 今回は、自分のことではなく「自分が関わる相手」のことを考えてみたいと思います。 おそらく、多くの人が、誰か自分が関わりを持つ相手が、魅力的なビジョンをもって、今とは違う、より良 […]