自分の蝶を放て!

自分の夢を実現し幸せになるための選択と行動

だれでも、一番リスクの少ない選択をしたいと思う。そのために必要な情報をたくさん集め、できるだけ合理的で、だれもが賛成してくれるような選択肢を選びたいと考えがちだ。じつは、この一見まっとうな考え方が、不安を増幅していることに気づいていない人は多い。ここにリスク管理の逆説がある。いまの時代は、いくつかの選択肢の中から自分がいいと思うものをじっくり選ぼう、という姿勢でいると行き詰まる。選択肢が急に減ってしまったり、これを選べば、この先ずっと大 […]

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夢を実現させるために超重要な第一歩とは

夢を持ち、いつかそれを実現したいと思いつづけることができれば、人は夢を語り、必ず行動を起こす。闘って敗れたり、夢そのものがナンセンスなものだと思い直したり、あまりに自分の能力や資質を超越した無理なものだと気づいたとき、挫折することもあるだろう。むしろ、早く挫折して自分にあった夢を描きなおしたほうがいいといえる場合もないとはいえない。しかし、どこまでが叶う夢で、どこからが非現実的な夢で終わる夢なのか、その線引きは難しい。田中角栄氏は高校を […]

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あなたが本当にやりたかったことは何?

「新しい何かを創りだす」行為であるプロデュースは、問題解決の観点から、非常に重要な意味を持っている。しかし、プロデュースによる問題解決の方法は誰も教えてくれなかった。問題解決の考え方として、もっとも基本的でポピュラーなものは、「発生した問題には、必ず原因があり、その原因を突き止めて合理的対策を講じれば、必ず解決できる」というものだ。これは、「合理的問題解決」と呼ばれる考え方で、ビジネスの一線では、この考え方が広く普及している。 企業は、 […]

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いつも自分らしくあり続け、自分と交わした一番大切な約束を守り続けるために必要なこと

自分を取り巻く環境、自分の経験値、能力水準、自分が持ち合わせる情報は、常に変化していく。自分自身はいつも一年前の自分ではない。人生の転機は、学校の入学や卒業、初めの就職など、あらかじめわかっているものばかりではない。突然の配置転換やリストラもありうる。ヘッドハンティングのオファーもありうる。自分の内面で突然大きな変化が起きることもありうる。自分の置かれた状況はいつも変わっていく可能性を持っている。転機に行うべきコンセプトワークも、そのつ […]

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自分の感覚を取り戻そう

日々忙しく目の前の仕事と格闘し、時が過ぎていく。ふと、これでいいのかと疑問を感じても、立ちどまる余裕すらない。自分のやりたかったことをやっていない事実は明らかで、いまの仕事に積極的な意味を見いだすこともできない。しかし、仕事をやめることもできない。忙し過ぎて家族ともまともにコミュニケーションできず、孤立していく。組織や仕事自体におかしな点を感じても、それを指摘すらできず、いつのまにか自分の角がただ丸くなって、疲れて元気がなくなり、次第に […]

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人生は何のためにあるのか?

人間のもっとも大きな飢えは「人生が何のためにあるのか」という答えが見つからないことだ。(チャールズ・ハンディ) この答えを見つけるためには、二つのことを知る必要がある。ひとつは、自分らしくある(生きる)ということがどういうことであるか。もうひとつは、社会のために(広い意味での社会のためであれ、特定の隣人のためであれ)自分がどういう役割を果たすことができるかである。 ビジネスパーソンにとっては、「自分は何のために、どのような仕事をしていけ […]

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キャリアアップのチャンスをつかむためにやっておきたいこと

いま、組織の変革は個人のキャリア創造に役立つものでなくては受け入れられなくなっている。その理由は、一生同じ会社に勤めるという基本モデルが崩れたからである。ひとつの会社に勤めつづけるという前提でものを考えようとはしないビジネスパーソンは増えている。それは人材流動化が起きにくいとされてきた不況のときでも変わらない。なぜなら、不況のときほどリストラが行われやすいし、吸収合併や再編が起こりうる。最悪の場合は倒産もある。企業の業績が好調のときです […]

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自分がやりたい仕事を創造する秘訣

プロジェクトには、発案者の個人的な目標が見え隠れしていることが少なくない。プロジェクトを通して自分がどんな能力を磨きたいか、どう自分を変えたいか、何を体験したいか、成果をあげることで自分自身がどういうアドバンテージを獲得したいか。こういう自己変革やキャリア創造を意識した目標もあれば、昔からの夢を実現させたいとか、自分の体験をもとに「どうしても社会のこういう部分を変えたい」という思いを実現させるためという場合もある。もっと泥臭く、プロジェ […]

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プロフェッショナルに求められる意外な要素

人間というものは、相手にプロフェッショナリティを求めるときに、単にロジカルで技術的な能力のみを求めるのではない。相手がたしかな価値提供をしてくれるかどうかはもちろん気になるが、相手が人間的にどんな人かということも気になる。自分がこれからかかわろうとしている相手が、できることなら人間的にも素晴らしい人であって欲しいと心の中で願っていない人はいないといっていい。現実的にはそこまで望めないと思っても、なんらかの心が通じ合う要素は欲しいと思うも […]

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「やりたい気持ち」を持ち続けるために必要な7つの問い

一つのビジョンのもとに、人々の力を借りて「新しい何か」を創りだし、現状を変えることそれがプロデュースである。もっとも自分らしい仕事を自分の手で生みだし、その仕事によって、自分と関係する人々、あるいは広く社会に対して価値あるものを提供する。そして、同時に、自分自身の人生、キャリアを切り拓いていく。こうした生き方を実現することは、周辺世界と響きあいながらプロフェッショナルになろうと志向する人々にとって最大のテーマであり、夢である。専門性を磨 […]

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ブレークスルーするためにあなたは何をすべきか

ビジネスパーソンが壁を越えるとき、あるいは脱皮するときのパターンを、「技術・企画レベルの高度化」と「コミュニケーションレベルの高度化」の二つの軸をとって、キャリアの発展構造から考えてみることができる。人は誰でも技術・企画志向とコミュニケーション志向のどちらかを持っている。二つを併せもっている人が多いが、おおむねどちらかの志向が強い。職種によって、かなりどちらかに重点があると思われるものもある。代表的なところでいえば、営業マンはコミュニケ […]

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いい聴き手になるために必要なこと

プレゼンは一方的なものではない。もともとプレゼンは、相手の協力のもとに、ある目的を果たすためのコミュニケーションだと考えたほうがいい。 だれでも、自分の情報を聴き出そうとしてやってきた相手がいれば、その相手がどんな人間かを気にする。そして、なぜそういう情報を知りたいのかを知りたい。相手の考え方やスタンスに共感できる程度によって、自分の話すスタンスを決めようという心理が働く。だからこそ、聴きだすためには自分自身のプレゼンが重要なのである。 […]

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